ムダ毛 脱色


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ムダ毛の脱色について

自分で手軽にできるムダ毛処理法のひとつに脱色剤を使う方法があります。

抜いたり、ワックスではがしたりする処理法に比べて、痛みがないので脱色剤を使用する人も多いと思います。

脱色剤を使用すると、ムダ毛は細くなり薄い茶色や金色になるので目立たなくなります。

しかし、ムダ毛が無くなるわけではないので、毛量の少ない人には効果があるかもしれませんが、多い人は金色の毛がふさふさ生えた状態になります。

陽の光などで反射して余計にキラキラしたり、かえって違和感が出る場合もあります。

また、後から生えてくる毛は当然黒色ですから、根元の部分が黒く毛先が金色という状態になり、定期的に脱色が必要になります。

これは、髪の毛をブリーチしたり、ヘアカラーした後の徐々に髪が伸びてきた状態を想像してみるとわかりやすいでしょう。

かえって目立ってしまいそうですね。

脱色剤は、主にクリーム状でヘラなどを使ってムダ毛を隠すようにのせて、数分放置してから洗い流すというもので、初めに必ずパッチテストを行うこととされています。

以前はニオイのきつい商品も多かった脱色剤ですが、最近は刺激臭の少ないものまたは、無臭のものや、保湿成分を配合するなど肌の保護にも配慮された商品が増えてきました。

では、実際のところ肌への負担はどの程度なのでしょうか。

なにかしらのアレルギーを持っている人、敏感肌の人などは特に、使用した後にかぶれや、かゆみ、肌荒れなどの原因となることが考えられます。

新たなアレルギー反応が現れることもないとはいえません。

なかには、使用した部位の肌の色が薄くなってしまうなどの肌トラブルを起こす人もいます。

特に女性は、生理前後などホルモンバランスの影響で肌がより敏感になることもありますから、低刺激性の商品や、天然素材の保護成分が入っているからといって安心ばかりもしていられません。

化学薬品であることに変わりはないので、肌へのダメージがゼロではないということをしっかり認識しなければなりません。

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